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Novelization
Aylin
名前:Aylin Rodriguez(アイリーン・ロドリゲス)
出身:ベネズエラ
年齢:初号機製造より23年経過
身長:178cm
体重:569kg
生年月日:2月7日(Mk.12稼働日)
血液型:ハイランドPTF 26(NC工作機械用油圧作動油)
使用武器:カタール(ジャマダハル)×2
武器名:lamia fang(ラミアファング)
エピソード:
カラカス出身のミゲル・ロドリゲスはUoA(ロス・アンデス大学)きっての秀才と言われ、主席卒業後に渡米しMITに再入学、ロボット工学の最高権威の名を冠し、その後ロシアへ渡りRostecで更にロボットへの知識を深める。
しかし、ロシア警察はミゲルをスパイ容疑で逮捕、劣悪な環境に投獄し、毎日拷問にかけて責苦を強いていた。
なんとか釈放されたミゲルはベネズエラに帰国したものの、ロシア警察に恨みを抱き、地元の大企業と結託して、ある計画を発起した。武装オートマタの開発、その名も「アイリーン・プロジェクト」であった。
時を経て25年経過し、ミゲルは志半ばにして他界したが、プロジェクトは後援していた企業が継続、優秀な弟子科学者の元、12号機まで進化を遂げた。滑らかな動作と超人的な格闘スペックを残しつつ、飛躍的な軽量化で重量を0.5tまで実現、外観的にはどこにでも居そうな女性にしか見えなかった。
更に12号機には画期的な「自我」機能を搭載し、自分の意思で思考・行動していた。彼女の思考デバイスにはロシア警察を陰で動かしていた北欧の裏シンジケート幹部の「シモン」の沈黙がインプットされていた。「吸血鬼の牙」を携えて、向かうはヨーロッパの大陸へ。
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COM Battle
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武器名:lamia fang(ラミアファング)
異 名:吸血鬼の牙
使用者:Aylin
説 明:
武装オートマタの標準装備用として造られたカタール型の斬撃武器。「アイリーン・プロジェクト」の開発者のミゲルのモットーとして「銃火器を使用せずとも、オートマタの性能によって美しい破壊行為は為される」というポリシーがあった為である。
研究所内では、アイリーンが繰り出す非人間的な円運動によって対象者が切り刻まれる様は、まさに吸血鬼が滴る血を吸いだす様子に酷似していると驚嘆の声があがったのであった。