Homura
- 名前:如月 焔(きさらぎ・ほむら)
- 出身:日本
- 年齢:23歳
- 身長:166cm
- 体重:60kg
- 生年月日:9月24日
- 血液型:B型
- 使用武器:日本刀
- 武器名:九鬼宗光(くきむねみつ)
- エピソード:
鹿児島県の南西80kmほどに位置する無人島「熾流島(しりゅうじま)」は地図にも載っていない現代から切り離された江戸時代の流刑島であった。時の将軍、家慶は家臣であった如月才蔵を炎を自在に操る術を備えていた為、危険人物であると考え、一家ごと流刑に処する。
才蔵一家と幾人かの使用人達は隔離されたこの島でなんとか生き延び、江戸時代で時が止まった状態の生活を送っていたが、近年政府によって発見・保護された。焔はそんな悲しい一族の末裔だ。勿論、炎の業も継承しており、世に放たれた彼女は怪しい術を使う獄炎の剣術家として恐れられた。
島以外の開けた世界を知ることが出来た焔は、生温い現代日本の人間性に共感出来ず、愛想をつかしていた。「日本はダメだ。世界にはもっと強いヤツらがいるハズ。私はそんな奴らと闘い、自分の腕を試したい」そう決心した焔は振り返りもせず、修羅の世界へと旅立つのであった。
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- 武器名:九鬼宗光(くきむねみつ)
- 異 名:九鬼を統べる宗光公の愛刀
- 使用者:Homura
- 説 明:
鎌倉時代の豪族、五条守宗光公が出雲の有名な刀匠に作らせた業物。宗光公には様々な逸話があり、一説には従えた九鬼(赤鬼・青鬼・黄鬼・緑鬼・黒鬼・天邪鬼・獄卒・夜叉・羅刹)を家臣として戦場に遣わせたともいう。
彼が愛用したこの刀は耐性が高く、刃毀れせず、熱に強かったとの噂がある。巡り巡って江戸時代には、如月才蔵の元へと渡り、彼の炎の術と併せ、いつしか「炎の刀」として人々を恐れさせた。
更に時を経て、現代では子孫の焔へと引き継がれきた。