Koyuki
- 名前:早乙女 小雪(さおとめ・こゆき)
- 出身:日本
- 年齢:19歳
- 身長:165cm
- 体重:55kg
- 生年月日:8月18日
- 血液型:A型
- 使用武器:仕込み傘(日本刀)
- 武器名:凪夜叉(なぎやしゃ)
- エピソード:
現代では後継者の育成に悩まされている抜刀術、その中でも早乙女流抜刀術と言えばその道では1・2を争う名門であり、小雪は早乙女流の宗家に長女として生まれる。
正統後継者として候補に挙がっている実の兄は、才色兼備、統率力もあり、妹想いで非の打ち処のない理想の兄であった。が、悲劇は突如、訪れる
いつも家の事だけを考え、抜刀術に身を捧げてきた兄だったので、たまの息抜きにという事で旅行でヨーロッパに訪れたのだが、そこで事件に巻き込まれ、帰らぬ人となってしまう。
途方に暮れる小雪の頭の中にあったのは「なぜ兄様が?一体どうして?あんなに強かった兄様がどうしてこんな姿に?」という想いだけであった。なぜならこの事件は事の経緯が全くの不明であったからである。
状況証拠だけ考えると、兄の遺体に残された傷は巨大な斧で削り取られたかのような痛々しい傷跡で、そこからの出血は少なく、むしろ傷口から腐敗浸食し、失血死ではなく服毒死であった。
謎は多かったが、何よりも兄の無念を晴らす為、小雪は愛刀(凪夜叉)を傘に仕込み、ドイツへと足を運んだ。
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- 武器名:凪夜叉(なぎやしゃ)
- 異 名:神速の夜叉
- 使用者:Koyuki
- 説 明:
早乙女家に代々伝わる名刀、大旋風(おおつむじ)を小雪用に改良して打ち直した居合刀。通常の居合刀よりも刀身が短く軽い為、番傘の柄の中に仕込む事ができ、検閲に引っかかる事なく渡航できる。反面、刀身が短い事で間合いが短くなるデメリットもあるが、小雪の戦術的には得手を傘に仕込む事で油断させ、間合いを詰め一気に居抜く、相手からするとまさに電光石火の一撃に感じる為「凪夜叉」の銘を取ったとされる。