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Character
Outline
Novelization
Sylvia
名前:Sylvia Waldstein(シルヴィア・ヴァルトシュタイン)
出身:ドイツ
年齢:24歳
身長:178cm
体重:69kg
生年月日:12月30日
血液型:B型
使用武器:ツヴァイハンダー
武器名:Zillgaraid(ジルガレイド)
エピソード:
誰にも靡かず、気の向くまま、なるようになるさをモットーにシルヴィアは今日も用心棒として日銭を稼ぎつつ、風の赴くままに旅をしていた。華奢な体には似つかわしくない、大人の男性でも持つのがやっとという程の両手剣をいとも簡単に扱っている。その姿を見るだけでちょっとしたゴロツキ共は逃げていく程であった。
珍しくも故郷に近いドイツの南西部の地方に赴いた際にちょっと不可思議な依頼をしてくる人物に出会った。その男性か女性かも分からないような、歳若いのか老人なのかも分からない、全身に梵字のようなタトゥーを施してる奇妙な人物は「この近くの古城に眠る一本の剣を入手してほしい。礼ははずむ」と話を持ちかけてきた。
最初は「ケッ!こちとら用心棒の仕事で食べてってるんだ。んな訳も分からない宝探しに付き合ってられっかよ!」と一蹴したシルヴィアであったが、酒場である噂を聞きつける。「その剣は中途半端なヤツが手にすると、剣に魂を喰らい尽くされ廃人となってしまう。んが!強靭な精神の持ち主であれば、とてつもない強さと運と権力を手に入れ、とある時代には一国の王となり、代々栄華に輝いたものもいるらしい」というものであった。
これを聞いたシルヴィアは「おもしれぇ。そんならこのあたしがその剣を見つけ出し、逆にその剣の魂を喰らってやるよぉ!!」と奮起して、依頼を受けた古城を目指すのであった。
Photo Gallery
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Battle Movie
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武器名:Zillgaraid(ジルガレイド)
異 名:零の大戦
使用者:Sylvia
説 明:
屈強な戦士用の両手剣。フュラー部に解読不能の梵字のような文字が刻まれている。そのためどこの国で製造されたかも分からないが、シルヴィアは馴染みのギルドで年長の同業者が引退する際に譲り受けた。
最初の頃こそ扱いに苦労したが、次第に慣れ、いつしか切っても切れない相棒となっていった。
・・・・ソウルエッジと邂逅する前までは。